高品質でおしゃれなサプリ・Sho Nutrition 〜創業者、Joyさんの想い〜

最終更新: 2019年2月11日


ブルックリン在住のライター兼BBFL brooklynスタッフの

須能玲奈さんが注目の「BBFL」商品をご紹介!

BBFLでは、ブルックリンを拠点として、オーガニックやサステイナブルをキーワードとした商品や作品を販売しています。今回は、ユニークなサプリメントを開発しているsho Nutritionの創業者であり社長のJoy Wangさんに、sho Nutrition誕生秘話をお伺いしました。


sho Nutritionの創業者であり社長のJoy Wangさん。

-Joyさんの生い立ちを教えてください。


私は上海で生まれ育ちました。中国の経済発展とともに、日本語の需要が増え、日本語ができると就職に有利であったことから、上海外国語大学では日本語を専攻しました。大学卒業後は、明治乳業の中国の子会社に勤務しました。赤ちゃんのための粉ミルク事業を中国で広めるための最初の社員として採用されたのです。そして、日本から来た上司のもとで、栄養学やマーケティングについての経験を積みました。その上司が日本へ帰国するタイミングで、自分のキャリアアップのために、アメリカへMBA留学をしました。2000年のことです。


その後、米系の大手製薬会社、グラクソスミスラインで消費者向け商品のマーケティングを行いました。2006年には、日本市場担当として、東京に駐在。2009年に、グローバルマーケティング担当としてニューヨークへ移りました。こうした経験を踏まえて、自身のサプリメントブランドを立ち上げるために、sho nutritionを設立しました。


- アメリカには多くのサプリメント業者がありますが、 ​どうしてsho Nutritionを立ち上げようと考えましたか。 確かにアメリカでは、多くの人がサプリメントを摂取していますが、残念ながら、サプリメントの質は良くないです。また、大きくて飲みにくく、毎日どれだけ摂取したかを把握することもできません。

日本で働いていた時、多くの素晴らしい商品に出会い、私の知識や経験を集約した商品をアメリカで広めたいとの想いから、2年前に会社を立ち上げました。 ​



健康意識の高い30〜40代を中心に広まっているsho Nutritionのサプリメント。

日々の生活の中で手軽に取り入れられるように工夫されたsho Nutritionのサプリメント。写真は、sho ENERGY+。

sho Nutritionは、Joyさんの今までの経験が詰まった商品なんですね。

sho Nutritionの”sho”は、Simple、Healthy、Organizedが語源となっています。私はおしゃれなサプリメントブランドを作り、サプリメントの摂取が日常生活の中に自然に溶け込むようになったらと思っています。


そのため、ケースはデザインにもこだわり、サプリメントがワンクリックで取り出せる簡単なものにしました。また、製薬業界での経験を生かし、品質には徹底的にこだわり、Spheri-Gelsを使ったサプリメントの製造は、技術力の高い日本で行っています。大きさにもこだわり、小さくて簡単に飲めるように工夫しました。また、毎日の摂取量を把握できるように特別なケースを開発し、

特許も取得しています。



持ち運びしやすい小さなケース。写真は、sho BALANCE。

- 商品は、2種類あると聞きましたが、どのような違いがありますか。

整腸作用のあるsho BALANCEと疲労や記憶力回復効果のあるsho ENERGY+という商品があります。sho BALANCEは、グルテンフリー、かつ、ビーガンの人にも対応していて、発酵したお米を使っています。sho ENERGY+は、ビタミンBだけでなく、アメリカで人気の抹茶も使っています。どちらも、

臨床試験の結果、高い効果が証明されています。


3ヶ国語を自在に操るJoyさんは、日本語と英語でインタビューに答えてくれました。アメリカの大手製薬会社での経験、3年間の東京駐在で目の当たりにした高い日本の技術、MBAで培ったビジネスセンスを武器に、自信を持って勧められるこだわりのサプリメントを作り上げたJoyさん。会社のHPからサプリメントを定期購読をしてくれるリピーターのお客さんも増えていると、笑顔で話して

くれました。


今後は、sho Beautyやsho Visionなど、ブルックリンのオフィスで新商品の開発も積極的に行いたいと意欲を見せています。

須能 玲奈

ライター兼BBFL brooklynのスタッフ。2009年、大学時代から憧れていたニューヨークへ単身渡る。渡米後、本業の日米の公認会計士業の傍で、日米の各種メディアで、文化、芸術を中心に、趣味の執筆活動を本格的にスタート。最近は、ブルックリンに魅せられ、ブルックリン散策が趣味。

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