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OKUBO HOUSE

WOOD WORKER

KOUTAROU OKUBO

“人の手で使う生活の道具を、人の手で作る”
木と向き合い、鉋を使って手削りで暮らしの道具を作る木工作家。
サラリーマンを経て木工の道へ進み、京都で建具職人として修行。
歴史ある街のものづくりと、それを支える道具との出会いが、今の彼の木工作家としてのルーツとなっている。
使い手の声を聞き、木工を追求する彼の職人技は海外でも注目され、NYでも活動の幅を広げている。